私が実践している安全で手軽な顔のムダ毛処理方法

顏のムダ毛処理って気を使いませんか?私の場合は、眉がボウボウ伸びてくると、顔全体がすっきりしない気がしてしまいます。フェイスラインのうぶ毛も、あまりめだたないものの、のびて長くなってしまうと、顔全体のラインが引き締まらない感じがします。でも、カミソリを使うと、お肌を傷つけてしまうのが心配です。私の場合は、Panasonicのフェリエを愛用しています。いわば顔専用の電気カミソリですが、バリカンのように刃の先にガードがついていて、刃先がお肌に直接当たらないようになっているし、小刻みに振動するので、きれいにそれるように工夫されていて気に入っています。

眉をそるためには、専用の幅の狭い刃先に切り替えます。目と眉の間って結構狭いですよね。だから普通の顔そり用のシェーバーでもまだ幅が広すぎる場合があるのですが、この刃先だと小回りが利き、とても細かなところまで調整しやすいです。口元まわりのうぶ毛は、フェリエの顔そりを使いますが、根元から処理したい場合は、毛抜きを使うこともあります。毛抜きはお肌を痛める感じがするのであまり好きではありませんが、次にお手入れするまでの期間が空くので、忙しい時は毛抜きで処理してしまいます。

眉も、目のすぐそばなど、あきらかに必要ない部分の毛は、毛抜きで抜きます。ただ、眉の周囲を全て毛抜きで処理するのはおすすめしません。その理由は2つあります。1つは、眉は太いので、抜くとお肌に負担が大きいことです。もう1つは、眉には流行があるので、太い眉が流行った時、抜いた部分が戻らず、太い眉に戻せないリスクがあるからです。

顔だからやっぱり安全で且つ綺麗にならないと

私は腕や脇や足等とにかく無駄毛が多く悲しい事に濃いのでお手入れが欠かせません。それは顔の産毛処理も同じく濃くて放置するとお肌のトーンが暗くくすんだ様に見えてきます。特に嫌なのが、鼻の下の産毛です。ここを放置すると男性の髭みたいに濃くなるから凄くコンプレックスです。これまで顔の産毛処理と言えば、使い捨ての剃刀等でそっと産毛を剃っていくしかなくて、顔なだけに、剃刀でうっかり傷でも付けやしないかとヒヤヒヤしながら処理をしたものです。私は不器用なので、このうっかり傷をちょいちょい作っては、酷い時には流血した事もあって、剃刀を使って顔の産毛処理をするのが怖くなりました。

そんな時に、友人から顔の産毛専用の電気シェーバータイプがあるとおすすめされたので早速買って使ってみたのです。お値段もお手頃だったと思います。シェーバータイプなので少々力を入れて剃ってみてもお肌がいつの間にか流血なんて事は無いので私みたいな不器用な人でも安全に産毛処理が簡単に出来ます。安全だからと言って、さすがにあまりにも強くお肌に擦り付ける様に剃っていてはお肌への負担が大きくなってしまって、刺激になってシミやシワ等の原因になるから程々にやっています。

そんな程々でもちゃんと産毛が綺麗に剃れてお肌のトーンも明るくなってメイクもしっかり映えるので本当にこの専用シェーバーは重宝しています。シェーバーはスリムな形なのでポーチに入れても嵩張らず、出先のメイク直しで処理出来て便利です。